エリントシステム採用情報。


社長メッセージ〜品質に対する思い

代表取締役 松本正巳

「ソフトウエアテストという仕事があるんですね」と採用面接に受けに来る人から言われることが良くあります。私たちはそんな仕事を30年以上に渡って行っています。

ソフトウエアは基本的には人が作ります。
どんな優秀な人が作ってもそこには必ずと言っていいほど問題を含んでいます。 市場にソフトウエアがリリースされてから問題が発覚すると大きな損失になり、 その損失はお金だけでなく、ブランドイメージの低下や信用も失いかねません。 私たちの仕事はその問題を市場に出る前に発見する大切な仕事をしています。

高い品質は日本の強みですよね。

開発力の強化も進めていて、開発に関わる人財も増えて来ていますが、
品質に対する意識は同じです。

ITと聞くとブラックのイメージを持つ人も多いかもしれませんが、当社は離職率の低い会社と自負しています。
社員一人ひとりと向き合い、グループ単位での月次面談の実施や、社員の声に耳を傾けているからだと思っています。

これからの目標はより高い技術を習得し、その技術でお客様の要求をより高いレベルで解決できる人財を増やして行くことです。

ソフトウエアテストとソフトウエア開発の両輪でより高い品質のものを提供する。
こんな会社に向かってゆきます。

向上心を持って、色々なことにチャレンジして、仲間と一緒になって成長したいと思う人、是非来てください!


株式会社エリントシステム
代表取締役 松本正己

 

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副社長メッセージ〜開発に対する思い

取締役 長坂 厚

2016年12月にエリントシステムは、有限会社リアットのソフト開発業務を 統合しました。

リアットは2000年の創業以来、組込みを中心とした案件を数多く手掛けて きたソフト開発会社です。 これまでも一部で開発業務を行ってきましたが、この統合によりエリント システムは、ソフトウェアテストとソフトウェア開発を二本の軸として、 新たにスタートを切ることとなりました。

さて、ここではソフトウェア開発について、お話しします。

テストエンジニアも最初はテストオペレータから始まり、そこからキャリ アアップして行きますが、ソフト開発もプログラマから徐々にステップア ップして行くことになります。
ただ開発では、プログラミングで組み上げたものが成果となりますので、 ファーストステップのハードルは少し高いかもしれません。
先輩やチームリーダーが丁寧に教えてくれるとしても、最初はいろいろ戸 惑うことが多いでしょう。
ソフト開発者としてスタートを切ったならば、そのハードルを越えて行か なければなりません。

しかし、いくつかの案件をこなした後、目には見えませんが自分の中に力、 自分の武器を身に着けたことにきっと気付くでしょう。
その武器は自信となり、困った時の助けになりますし、またそれは経験を 積むごとに強くなって行きます。
そしてソフト開発に使用する言語は世界で通用するものなのです。
何だかちょっとすごいですね。
武器を身に着けたことに気付いた時、もう一人前のソフト開発者です。

現在のところソフトウェアテスト部門と比較して、開発部門の人 数はまだまだ少ないですが、これまで培ってきた組込み開発に加え、最近 ではWeb系、業務系も手掛け始めています。
ソフトウェアテスト部門の一層の充実はもちろん、ソフト開発部門も今後 比率拡大を目指して行きたいと思っています。

会社の今後の充実に向けて今、若い力が必要です。
エリントシステムの未来を一緒に描いていただける方、募集しています。


株式会社エリントシステム
取締役 長坂 厚

 

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求める人物像

「あれ?」と思う気持ち
何事にも疑問をもつことがこの仕事には大事です。
疑問をもつとより深く製品の理解ができ、そこに隠れた問題点を発見できます。

柔軟な思考
製品を見るときには色々な角度から見られる感性が必要です。
時にはユーザーの立場として、時には開発者や企画の立場としてみることが求められます。

前向きさ
最初はだれでも初心者。でも前を向いて進めばかならず活路が見出せます。
前向きな人には誰もが手を差し伸べたくなります。

協調性
大勢の人が絡んで、一つの製品が成り立っています。
今何をすべきか、次に何をすべきか、協調性を持って取り組めば自分の位置が見えてきます。

信頼関係
信頼関係とは挨拶から始まります。
前向きさ、協調性などで信頼関係は築かれて行きます。
まずは大きな声で笑顔の挨拶から始めましょう!


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